World.org
テキストを入力してください
データ指向のグラフを「触れる議事録」として公開。ユーザーの操作がシナリオ分岐を生成し、「意思決定の設計図を歩く」体験を提供する。
- [+] 視覚化されたプロセスが逐次アップデート
- [+] 指標とナラティブが同一画面で同期
- [+] ユーザーが指示ではなく命令系統を編集
[インタフェース=思考装置]
表層を剥ぎ取り、プロセスの骨格を可視化せよ。
paperclip-punkは、AI時代の「方法」を主役にする。
/// SEQUENCER
paperclip-punkでは、ユーザーは観客ではない。オペレーターだ。下のモジュールに触れよ。
01 / OBSERVE
観察
仕組みを露出し、内部構造をユーザーの網膜に焼き付ける。
02 / INTERVENE
介入
触れる操作がトリガーとなり、ブラックボックスを解体する。
03 / CO-CREATE
共創
ユーザーは「作る側」へ移行。プロセス自体がナラティブとなる。
Ghibli風だの、◯◯風フィルターだの、AIが視覚的な“仕上がり”を量産する時代の裏で。
paperclip-punk は 「見た目のスタイルよりも、システムの仕組みそのものをユーザーに触らせる」 方向に進む。
「格好良さ」よりも、インタフェースの挙動そのものが世界観の中心になる。
> SYSTEM_AS_NARRATOR = TRUE
/// SYSTEM FEATURES
余白が多く、軽く、スッキリしている。でも、これは“ミニマル”だからではない。
「何も置かないことで、操作の意味が浮かび上がる」からだ。
目的は「読みやすさ」ではなく、構造物の設計図感を出すこと。 テキストは情報ではなく、UIの梁(はり)となる。
Structure speaks
louder than words.
完成品を見せるな。分解図、リアルタイムデータ、モジュール構造を前面に出せ。
スクロールすると“説明が後から生成されるように感じる”。仕組みがユーザーに同期してくる。
OpenAIのサイトは paperclip-punk ではない。World.org や Excalidraw は paperclip-punk だ。
違いは、ユーザーに“作る側の視点”を自然に体験させるかどうか。
/// PHILOSOPHY
paperclip-punk の根幹には、Bostrom の「ペーパークリップ最大化AI」のメタファーがある。しかし恐怖ではない。
機械を“従わせる”のではなく、機械と人間が共同作業するためのプロトコルをデザインする。
「デザインが、人間⇄機械の
共同作業を誘発する」
これが paperclip-punk の哲学であり、AI時代における反最適化の思想である。
CASE STUDIES
ラフな線画をあえて残し、操作ログ自体を主役に据える。ユーザーは閲覧者ではなく、常に作成者であることを求められる。
2025-12-16
テストだよテストだよテストだよテストだ
2025-12-10
WHY NOW
AIが数秒で魅せるビジュアルを量産する今、差を生むのは「どんなプロセスを体験させるか」だ。
インタフェースが「共同作業のプロトコル」になれば、ユーザーは単なる利用者から設計パートナーへとシフトする。
"触った瞬間に構造が理解できてしまうデザインこそ、
AI時代における最も強いUX武器になる。"
/// CONTACT
私たちの哲学に共感し、AI時代のUXを共に探求したい方へ。
仕組みが語るプロジェクトを一緒に育てましょう。